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41歳現役エンジニアが語る、フリーランスエンジニア5つのメリット(SES契約の場合)

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フリーランス エンジニア メリット

39歳でIT企業を辞めて、フリーランスエンジニアになってから2年が経ちました。

v( ̄Д ̄)v イエーイ

 

会社辞めた時、「この先、家族4人いて暮らしていけるかな?」と不安を抱えてたんですが、いざフリーランスとして働き始めたらそんな不安が吹っ飛ぶくらい順調に暮らしています!(給料いいし、ストレスない)

www.ksakae1216.com

 

ということで会社員からフリーランスエンジニアになって実感したフリーランスエンジニアのメリットについてご紹介します!!

 

今回は、SES契約で客先常駐している場合について書きました。

 

会社辞めてフリーランスエンジニアになる事を検討してるのであればぜひ参考にして下さい。(このメリットだったら辞めてもいいな〜とか、こんなメリットだったら会社勤め続けようかな〜とか)

 

 

 実際にフリーランスをやってるからこそわかるメリット 

それでは早速ご紹介!!

 

メリット1:収入が上がる

誰もが一番気になる部分ではないでしょうか?

当然非常に大きなメリットですよね。

 

フリーランス エンジニアになれば収入は上がります!!

 

私の場合、最後の会社に勤めてた時の年収と、フリーランスの年収を比較するとズバリ200万円アップしました!

 

200万円ということは月当たり16万円収入が多くなる計算です。

毎月16万円増えれば家計は大分ラクになりますね。

 

但し収入アップは当然人それぞれであなたがフリーランスエンジニアになったら必ず200万円アップするわけではありません。

 

ただ参考までに私の経験と感覚から収入アップのイメージを以下に記します。

年齢:30歳前後

会社員時代の年収:420万円(月30万円、夏賞与25万円、冬賞与35万円)

フリーランスエンジニアの年収:600万円(月50万円

収入は180万円アップ

※私の経験から勝手に出したイメージなのであくまで参考程度に。

 

ここで1つ注意して欲しいのがフリーランスエンジニアになると保険、交通費は自腹です。

 

収入により税金は変わりますが10万円分は保険、交通費代として考えておいて下さい。

※所得税も翌年の4月にまとめて支払うので調子に乗って入ってきた分をそのまま全て使わないように。

 

メリット2:仕事(場所)を選べる

これも大きなメリットです!

 

以前の会社は一部、自社勤務ありましたが多くはSES契約で客先に常駐してました。

 

1つの現場が終わると次の現場が決まっていて、仕事、勤務(常駐)先を選ぶ事は出来ませんでした。

ただこれは会社によるのかな?選べる会社もあると思います。

 

これがフリーランスだと、自分で選び放題!!

 

業務内容、プログラム言語、開発環境(Git、自動テスト)、場所、金額を自分で選ぶことが出来るんです!!

 

例えば週3は会社出社して、残り2日は自宅で仕事なんて案件もある。

 

自分がやりたいこと、場所を選べるのは強力なメリットですね!!

 

ちなみに私はAIに興味があり、AI関連の仕事を現在してます。

 

普通のIT企業に勤めてたら「AIに興味出てきたからAI関連の仕事やらして下さい!」って言ってもまずやらせてもらえないですもんね。

 

エンジニアにとってやりたい仕事を選べるのはものすごく大きなメリットではないでしょうか。

 

メリット3:勤怠が柔軟に調整できる

ここもフリーランスエンジニアになってから実感したメリットです。

 

私用で1時間遅く出勤しなければいけない時、

 

会社員時代の場合は、午前休の手続きをして午後から出社。

 

1時間遅く出勤するだけなのに時間単位の有給が無いから午前中まるまる休む選択肢しかない。

用事が1時間で済んでも、残りは外で時間潰すか一旦自宅戻ってから午後に出勤、用事済ませたら出社して仕事できるのに。。。。

 

しかも、午前休は9時〜12時の3時間だが、午後休は13時〜18時の5時間で午前休(0.5日)の有給を取得するのは損な気分だし。

 

 

フリーランスの場合は、職場の了承もらえれば1時間遅く出勤するだけ。

 

契約が月140〜180時間稼働で〇〇万円のような契約で1ヶ月決まった時間働けば1時間遅く出社したり、1時間早く帰ったりするのは何の問題もありません。

 

なので私の場合、子供の通学路の旗振りで30分遅く出社や、妻が夜出かけるため、2時間早く退社するなど自分の都合に合わせた勤怠が実現できてます。

 

会社員時代だと常に有給残日数と天秤にかけ、旗振りで0.5日消化はもったいないので常に妻にお願いしてました。(妻も正社員で働いてるのに)

 

このように柔軟な勤怠も大きなメリットです。

 

メリット4:現場の人間関係が合わなかったら自分都合で別の現場へ変えれる

次に現場の移動について。

 

実際、条件が良くても現場の人間関係が合わないと仕事は楽しくありません。

 

しかも人間関係は働いてみないとわからないんです。

 

会社員の場合、人間関係が合わないから他の人と働きたいと思ってもそうする事ができません。

 

しかしフリーランスの場合は、人間関係が合わないならさっさと別の現場に行けばいいんです。

 

大体3ヶ月単位で契約を更新しますが一番最初は2ヶ月間の契約となります。

最初の2ヶ月でどうしても合わないと思えば次の契約をしないで別の仕事を探せるから無理して自分と合わない人と仕事する必要がない!!

 

私は合わない人と働くのが本当に苦痛でした。。。

会社員でいるときは「我慢するしかない、自分が悪いんだ」と思ってたんだよね。

 

でもうつ病になってその後考えたらそれは違うんじゃないかと思った。

 

だって、自分と合わない人って世の中にたくさんいるはずなのにたまたま同じチームになったら1日の長い時間をその人と過ごさなきゃいけないだなんてほんとゾッとする。

 

我慢なんてしなくていいんだ!

合わなかったら一緒に働かなくていい!

それを選択できるのがフリーランスエンジニア!!

 

メリット5:副業ができる

最後はコレ。

 

 

普段の仕事だけで副業やる余裕なんて無い

 

と思う人が多いと思う。

 

でもね、1つの収入だけだと不安じゃない?

もしその仕事がいきなり無くなったら?

収入が激減したら?

 

複数の収入があるのは非常に強みになる。

私は客先常駐の仕事が収入のメインになってるんだけど、こうやってブログ書いて別の収入を増やす努力をしてるんだよね。

 

ブログである程度の収入が上がるようになれば別の収入を作るよう考える予定。

理想は下記のようなイメージ。

・客先常駐の仕事を日数を減らして週2、3日程度で30万円

・ブログ10万円

・自宅でできる仕事で30万円

 

コレだとどれか1つが急に無くなったり、収入が激減してもまだ焦ることは無いけど、今の私は客先常駐が収入の全てなので急に無くなると生活できなくなるかも?

 

そんな収入リスクを無くすため副業するのはおすすめです。

 

会社員だとそもそも副業やろうって考えがないよね?

でもここで書いたように副業やって収入ルートを増やすと安心ですよ!!

 

 最後に

ということで私の実体験と体験した事によりできた考え方を含め、フリーランスエンジニアのメリットを記載しました。

 

この記事を読んでフリーランスエンジニアになろうと思った方は、私が実際に利用したエージェントがあるのでぜひコチラの記事も参考にしてエージェントを選んでください。(もちろん自分で別のエージェントを探すのもOKです!!)

www.freelance-osusume.work

 

上記以外のエージェントも下記の記事でまとめました。

エージェントは複数登録するのがいいので上記記事から1社、下記記事から2社登録もいいと思います。 

www.freelance-osusume.work

  

「いや〜、いきなりフリーランスエンジニアになるのもな〜」って方も興味があればエージェントに相談してみてはいかがでしょうか?

 

実際私は、仕事辞めたいな思った時にポテパンさんに以下のような相談をしました。

・40歳手前でも仕事はあるのか?

・私のスキルだとどのくらいの収入になるのか?

・そもそもフリーランスは会社員とどう違うのか?(保険、交通費は自腹)

 

そして相談した結果、フリーランスになりました!!

 

もし相談して、やっぱり向かないなと思ったら会社員続ければいいのでまずは気軽に相談するのがいいと思いますよ!!